映画「NINE」×Chopard(ショパール)の豪華ジュエリーに釘付け!映画とハイブランドの華麗なるコラボ

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10年以上のジュエリー業界での経験を活かして、なかなか知られていない「ジュエリー業界でのホント」をお伝えしていきます。よろしくお願いします!

映画「NINE」×Chopard(ショパール)の豪華ジュエリーに釘付け!映画とハイブランドの華麗なるコラボ

ジュエリーと映画の組み合わせは常に重要なキーポイントとなります。

煌びやかな女優達に負けない強さで輝き続けるゴージャスなジュエリーの数々。
見ているだけでもため息が出そうになりますよね。

今回はその中でも特に華麗なコラボレーションとしても公開当時話題となった、筆者オススメの3作品についてご紹介していきますね!

『NINE』×Chopard(ショパール)

映画「NINE」
©2009 The Weinstein Company. All Rights Reserved.
出典元:https://eiga.com/movie/53226/photo/

何と言っても一番のオススメは映画「NINE」!!ショパールのジュエリーのゴージャスさが何とも言えない位美しいのです。

ショパールといえば、ダイヤモンドを施した“ハッピーダイヤモンド”シリーズが人気の、世界でも有数の人気ハイジュエラー。
その歴史は1860年にまで遡りますから、ヨーロッパでも屈指の老舗だといえます。

ショパールはこれまでも映画界のスター達にジュエリー提供を行っていますが、その中でも特に表立っている映画がこの『NINE』。

2009年に公開されたミュージカル映画なのですが、まず出演者がスゴイ!

主演はアカデミー賞を2度も受賞したダニエル・デイ=ルイス
そしてその彼を取り巻く女性たちにペネロペ・クルスニコール・キッドマン(この人は本当にジュエリーがよく似合いますね)、ソフィア・ローレンなどなど・・・。

しかもグラミー賞を受賞したことのある「The Black Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ)」のボーカルだったファーギーが女優として本格的に活動を始めた作品としても注目が集まりました。

その豪華女優陣が身にまとうジュエリー&コスチュームジュエリーはすべてショパールが提供しています。そのキャラクターによって全く違うアイテムや異なる雰囲気のジュエリーが次々と出てきて、ショパールのデザインの幅広さにまさに脱帽といった感じです。

ゴージャスな女優と煌びやかなジュエリー、どちらも負けずに引き立て合い、豪華な極みとも言える貴重な映像。要必見です。

『グレースオブモナコ』×Cartier(カルティエ)

映画「グレース・オブ・モナコ」
©2014 – STONE ANGELS
出典元:https://eiga.com/movie/78313/photo/

次にご紹介したいのが2014年に公開された映画『グレースオブモナコ』。

この作品は、1950年代にハリウッドのトップ女優からモナコ公国に嫁いだグレース・ケリーが6年後国家の危機ともいえる出来事を見事に乗り越え、本当の意味でのモナコ王妃になるというストーリーを描いたものです。
主演は高貴な雰囲気がグレース・ケリー役にぴったりのニコール・キッドマン

この映画の元となった史実、1956年4月に行われた、ハリウッド女優グレース・ケリーとモナコ公爵であるレーニエ3世との結婚式は世界中の注目となりました。
グレースがレーニエ3世から贈られた約10カラットの婚約指輪や、ダイヤモンドとルビーのティアラはすべてカルティエ製
写真で見ただけでも眩いばかりの宝石の数々。

この映画では、モナコ公国、カルティエ社の全面協力により、実際にグレースに贈られた品々が複製され登場しています。目の保養に、観る価値ありの作品です!

『華麗なるギャツビー』×Tiffany(ティファニー)

映画「華麗なるギャッツビー」
© 2013 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
出典元:https://warnerbros.co.jp/

最後にまさに名作『華麗なるギャツビー』。
この作品は元々、1920年代“失われた世代”の一人、アメリカ人小説家のF・スコット・フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」を2013年に映画化した作品です。

過去に何度も映画化されており、ブロードウェイで舞台化もされているメジャーな作品ですからご存知の方も多いかもしれませんね。

2013年公開の映画版での主演はレオナルド・ディカプリオ。初恋の人を探し出すために豪華絢爛なパーティーを毎夜催すシーンから始まります。

この映画のヒロインであるデイジーを演じるキャリー・マリガンが身に着けているジュエリーがティファニー製で、1920年代のクラシックとモダンが融合したデザインが特徴的です。

中でもリングとブレスレットが一体化した「ハンドオーナメント」のダイヤモンドとパールの組み合わせや、ヘッドドレスはアイテムとしてモダンな要素がありながらも、クラシカルなデザインで気品を感じさせるというまさに“古き良き時代”を体現しているかのようです。

デイジーのエレガントなしぐさと、それに合わせて揺れるダイヤモンドがなんとも溜め息ものです。

美しいものを見ると単純に心が清々しくなる、そんな爽快感を感じる作品です。

おわりに

映画スター

Photo by : Denis Makarenko / Shutterstock.com

今回はジュエリーを主役にした視点から名作映画をご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。

ストーリーや出演者もさることながら、どの作品もジュエリーが重要なキーアイテムになっています。

映画で表現されているエレガントさを一日で身に着けることは難しいかもしれませんが、最近読んだ本によると“忙しい会社員で、毎朝満員電車に乗っていてもエレガントさは身に付く”らしいのです。

それは日頃から意識的にエレガントさを身に着けようとする姿勢が大切とのこと。

忙しくてもきちんとリラックスできる時間を設けて、名作映画からエレガンスのインスピレーションを得たいものですね♬

リカラット編集部 監修

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