必見!自分に合ったブレスレットのサイズの図り方!

ブレスレット1

前職美容師時代にヘアーショーで携わった際に宝石の魅力にひかれて転職し宝石店で7年勤務。

好きすぎてタイやスリランカに行ってしまったりジュエリーコーディネーターやリモデルの資格を取ってしまう、現在は子育てのため休憩中。ジュエリーコーディネートなどのリフォームアドバイス活動をしています。

好きな宝石はタンザナイトとバイカラーサファイヤ

必見!自分に合ったブレスレットのサイズの図り方!

露出が多い季節になるとさりげないおしゃれとしてブレスレットをつけたくなりますよね。

ブレスレットは人と違うおしゃれをアピールするのに差がつけやすく何か気合を入れたいときなどに装着して士気を上げるアイテムの一つだと思います。

しかし、自分のサイズがわからないと邪魔になったり、思っていたよりも腕が太く見えてしまってちょっと困ることも。。それではせっかくのおしゃれが台無しになってしまいますよね。

そこで今回は、手軽にブレスレットを着けこなすためのサイズの図り方を紹介していきたいとおもいます。

ブレスレットの平均的な長さは?

コーヒーカップ?の文字
販売されている女性用のブレスレットの長さの平均は、16センチから18センチくらいです。

しかし骨格などで腕の太さにも個人差が出ますし、また物や用途に依って使い分けたい時などもあるかと思いますので、自分のベストのサイズと好みなどを知っておくと購入時に便利だと思います。

自分の手首のはかり方

ブレスレットは欲しいけれど自分のサイズがわからない・・・、でもだからと言ってお店で測ってもらうのはなんだか気が引けるし・・・、そんな方はきっと世の中多いはず!

そんな方達のために、ここではおうちで簡単にサイズが測れる方法を紹介していきますね。

・メジャーで測る場合

柔らかいメジャーをお持ちの場合は、まずはメジャーの端の0(ゼロ)のところにセロハンテープを貼り、腕に固定します。

そのあと緩めにしたり締め付け過ぎたりもせず、メジャーを腕にジャストフィットさせる感じでぴったり測ってください。イメージは自分のウエストを測られている時の感覚です。

・メジャーがない場合

メジャーがない場合でも測ることは可能です。

まず、紙を幅1cmくらいのテープ状に切り、紙テープを作ります。
長さはA4用紙の縦の長さくらいあれば余裕で測る事ができると思います。

手作り紙テープを用意したらメジャーの時と同様に、片側の端にセロハンテープを貼り腕に固定します。

そのまま、緩すぎず締めすぎずで腕を一周させ固定させたところまで持ってきたら、紙テープを折りマーキングしてください。

後は外して定規で測ると腕のサイズを出すことができます。
糸でも測ることは可能ですが、1人で測る場合マーキングが難しいので紙のテープをお勧めします。

自分に最適なサイズの目安は?

まずは自分の手首のサイズを測ってもらいました。
次に、測ってもらったサイズを基準として、どのようなサイズの物を選んだらいいのか目安を確認してみましょう。

・手首周り+1cm

ブレスレット 男性
腕時計とかはこのサイズ感の方が多いかと思います。くるくる回りにくくて柔らかい素材で作られた物やワンポイントのブレスレットに向いてます。

しかしブレスレットの長さを固定するための金具が、小さな引き輪やカニ爪がついているものになると一人での装着は少し難しくなります。

・手首周り+1.5cm

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少しゆったりで、縦にもそんなに動きません。締め付けた感じが苦手な方は+1.5センチから挑戦してみるといいと思います。

・手首周り+2センチ

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少し長さに余裕がでます。細めのブレスレットでも存在感が出てきて華奢に見えるため最適です。

・手首周り+3センチ

ブレスレット 女性
腕の動きに合わせて揺れるので腕が細く見え、髪をかき上げるしぐさの時などに色っぽさを演出してくれます。

装着は簡単なのですが、逆にひっかけて落としやすかったりもするので注意が必要です。

それでも迷ってしまったら

?
ブレスレットをつけるシーンによって長さを変えたいという方もいらっしゃると思います。

最近はそんな方に合わせて、長く調節がきくタイプのブレスレットや調節のできないブレスレットを調節できるようにするブレスレット用のアタッチメントも販売されていたりしますのでそうゆうものを活用するというのも一つの手かもしれません。

 まとめ

アルトネックレス
ブレスレットはすぐ目の前にあり、ちょっとした瞬間にふと目に入るだけですごくウキウキワクワクするアイテムの一つだと思います。

でも一番ベストな付け心地やいいサイズについての正解は、自分だけにしか分からないもの。
だからこそいろいろ試してみて、自分にピッタリのブレスレットをぜひ見つけてみてくださいね。

リカラット編集部 監修





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