【2018年版】イギリスで人気のブランド5選!

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【2018年版】イギリスで人気のブランド5選!

イギリスでのジュエリーの流行は、いつの時代もロイヤルファミリーが主流です。

ヴィクトリア女王が愛用したジェットが大流行したり、王室の婚約指輪などはレプリカが発売されるほどの人気です。

こちらでは、英国のロイヤルファミリーも愛用しており、イギリスで最も愛されている人気のブランド5社についてお伝えしていきます。

House of Garrard(ハウス・オブ・ガラード)

1735年にジョージ・ウイックスが創業、1843年にイギリスで初めて王室御用達に任命された宝飾店です。ロイヤルファミリーのティアラやジュエリーを制作し続け、ロイヤル・アスコットなどのトロフィーも制作しています。

キャサリン妃が受け取ったサファイアの婚約指輪はガラード製で、元々ダイアナ妃が婚約時にチャールズ皇太子から贈られたものでした。

ガラード1735オーヴァルサファイアリング

ガラード1735オーヴァルサファイアリング
出典元:https://www.garrard.com/collections/1735/rings/
素材:プラチナ、サファイア、ダイヤモンド
価格:要問合せ

ガラードのサファイアは、ロイヤルジュエリーとして有名な存在。最高品質のサファイアとダイヤモンドのリングは、王室の伝統である婚約指輪として国民的人気のあるアイテムです。

Asprey(アスプレイ)

1781年にウイリアム・アスプレイが創業、1862年にはヴィクトリア女王から英国王室御用達ジュエラーに任命された老舗宝飾店です。

キャサリン妃はアスプレイのジュエリーを愛用しており、ダイヤモンドのピアスやネックレス、指輪などを着用しています。メーガン妃が披露宴へ向かう際に着けていたアクアマリンの指輪もアスプレイ製で、元々はダイアナ妃が所有していました。

フリップ・リング

フリップ・リング
出典元:http://www.asprey.com/collection/jewellery/flip-rings/
素材:18ctローズゴールド、ホワイトゴールド、イエローゴールド
価格:£2,000(約29万円)

1920年~30年代初頭にかけて制作されたオリジナルのクラシック・リングを現代的にアレンジしたもの。重なる3つのリングは位置を移動させることが可能なので、さまざまな着け方を楽しむことができます。

Graff(グラフ)

Graff(グラフ)webサイトTOP
公式サイト:https://www.graffdiamonds.com/

1960年にローレンス・グラフが創業、最高品質のダイヤモンドを使用したジュエリーを制作し、世界中の王侯貴族やセレブが顧客として名を連ねています。

ダイヤモンドのコレクションも有名で、23.88ctのピンクダイヤモンドや137.82ctのパラゴン・ダイヤモンドなど、世界最大クラスの有名ダイヤモンドの多くを所有しています。

クラシック・バタフライ・ペンダント


出典元:https://www.graffdiamonds.com/collections/
素材:ホワイトゴールド、ルビー
価格:要問合せ

ペアシェイプとマーキスシェイプのルビーを蝶のモチーフに象ったネックレス。ダイヤモンド、サファイア、エメラルドのネックレスも発表されています。

Links of London(リンクス・オブ・ロンドン)

1990年にアヌーシュカ・デュカスとジョン・エイトン夫妻が、カフリンクのブランドとして創業。2006年にはギリシャのジュエリー店「フォリフォリ」に経営権を売却しました。2014年にはウインブルドン・テニス選手権での公式ジュエラーに任命されています。

キャサリン妃はウイリアム王子との公式婚約発表の写真で、リンクスの「ホープ・トパーズ」イヤリングを着用しています。

ダイヤモンド・エッセンシャル・シルバー&ダイヤモンドピアス


出典元:http://www.linksoflondon.com/
素材:スターリング・シルバー、ダイヤモンド0.012ct
価格:£195(約28,000円)

マイクロパヴェ・ダイヤモンドをびっしりと敷き詰めた華やかなピアスです。ペアのネックレスも販売されており、入手しやすい価格も魅力的です。

ANNOUSHKA(アヌーシュカ)

ANNOUSHKA(アヌーシュカ)webサイトTOP
公式サイト:https://www.annoushka.com/uk/

リンクス・オブ・ロンドンの共同経営者であったアヌーシュカ・デュカスが2009年に立ち上げたブランドです。年間ジュエリーデザイナー賞やギフトデザイナー賞、ブランド賞などの受賞歴があり、英国の宝飾業界での業績が認められたことから、2013年には大英帝国勲章(MBE)を受章しています。

キャサリン妃はシャーロット王女を出産した際、退院時にパールのイヤリングを着用していました。エマ・ワトソンやケイト・ハドソン、リアーナ、ジェニファー・ロペスなども顧客です。

パビリオン・ピンクサファイア・エタニティリング


出典元:https://www.annoushka.com/uk/
素材:18ctローズゴールド、ピンクサファイア0.48ct
価格:£750(約109,000円)

ピンクサファイアがリング全体に配されたフルエタニティリングです。重ね着けできるデザインで、ホワイトダイヤモンドやブラックダイヤモンドが配されたものも揃います。

まとめ

キャサリン妃

Photo by : Isaaack / Shutterstock.com

イギリスでは流行の発信地は王室ともいえるほど、ロイヤルファミリーのファッションやジュエリーは常に注目されています。キャサリン妃やメーガン妃が着用したジュエリーやレプリカは、ネットや雑誌などで話題になった途端に即完売するほど、影響力があるのですよ。

リカラット編集部 監修