ジュエリーのネット販売は危険?ダマされないための5つのポイント

ジュエリーのネット販売は危険?ダマされないための5つのポイント

自宅に居ながら好きなジュエリーが選べる!時間や場所を選ばず、しかも実店舗よりも安く宝石を買うことのできるジュエリーのネット販売は大変便利ですよね。

その反面、実際の商品を直接見る事が出来ないが故の、悪質なものを買わされるという危険も潜んでいます。こちらでは、ジュエリーのネット販売でダマされないために心得ておきたい5つのポイントをお伝えしていきます。

ポイント① 信頼できるジュエリーのネット販売店とは?

Casimiro PT / Shutterstock.com

1-1 販売店の連絡先が載っている

ジュエリーのネット販売店を選ぶ時は、まず運営している会社の住所や電話番号などの連絡先と、「特定商取引に関する表記」が記載されているかを確認しましょう。

1-2 ネット販売店のセキュリテイ

セキュリテイ面では、ブラウザに「鍵マーク」がある事やURLが「 https」である事などを確認します。「第三者認証シール」もあるとさらに安全です。

1-3 ショップのコンセプト

オリジナルのデザイン、職人が手作り、ブライダル専門、レアストーン専門、リユース専門など、お店にこだわりはあるでしょうか。経営者がジュエリーに詳しく、良い商品を届けたいという気持ちが伝わるお店であることも重要なポイントです。

ポイント② ジュエリーの写真は?

2-1 写真でジュエリーをはっきりと確認できる

ジュエリーや宝石は小さいアイテム。デザインのディテールや宝石の色など、細かい部分までしっかりと確認したいものです。

ネット上の写真では、宝石をなるべく大きく映し出して、細部まではっきりと確認できるものである事が理想的です。

2-2 様々な角度の写真を見る事が出来る

リングひとつにしても、表や裏側など違った方向からの写真が掲載してあると、実際のジュエリーのイメージが掴めます。

さらにジュエリーを実際に身に着けた写真などがあると、具体的な大きさを確認できます。

ポイント③ ジュエリーについての詳しい説明は?

Casimiro PT / Shutterstock.com

3-1 宝石についての説明

宝石の名前はもちろんですが、カラットや産地から特徴などについても細かく書かれているのが理想的です。ダイヤモンドなら4Cの表記がされていると、どれ程の美しさなのかが分かります。

あまり見かけないレアストーンの場合は、解りやすい説明がしてあること。さらに宝石の効果や誕生石などについても記述してあると、購入する時の参考になります。

3-2 ジュエリーについての説明

中古品の場合は、傷などの有無を明確に説明している事素材や刻印の説明も必要です。ブランド品などは、ブランドについての説明が記載されている事も大切です。

ポイント④ ジュエリーの返品や交換などのアフターケアは?

4-1 ジュエリーの返品や交換に応じてくれる

ネット販売の場合は、実際の商品を手に取ってみると何だか違うと感じる事もあるかも知れません。プレゼントの場合も同様です。

万が一のために、購入後何日以内なら返品や交換が可能といったショップなら安心です。

4-2 ジュエリーのアフターケアをしてくれる

ジュエリーのサイズ直しや修理など、購入後のアフターケアをしてくれる事も大切です。有料になることも多いのですが、販売したジュエリーに責任を持って対応してくれるお店は信頼できます。

ポイント⑤ 販売店のカスタマーサービスとレビューは?

5-1 カスタマーサービスの対応

ネット販売店では、電話の他にもメールやチャットで対応しているお店がほとんどです。購入する前に質問してみて、お店の対応を確認してみるのも良いでしょう。

5-2 購入した人のレビューを読む

実際にジュエリーを購入した人の評判や口コミがホームページに載っていれば、読んでおきましょう。良い意見も悪い意見も、ジュエリーをネット販売店で購入する際の参考になります。

まとめ


今回はジュエリーをネット販売で買う時のポイントを5つお伝えしました。

こちらで挙げたのは、信頼できる販売店を見つけるための基本的な例です。

騙されないためには、多くのネット販売店を比較して良いお店を見極める目を養う事もひとつのコツです。販売店のブログやSNSがあればチェックしてみると、経営者やスタッフの人柄やジュエリーへの熱意が伝わります。

ジュエリーの写真や説明そして価格はもちろんですが、ネット販売店の情報や雰囲気もしっかりと確認した上で、賢くオンラインショップを楽しんでくださいね!

リカラット編集部 監修