ジュエリーの万能選手!?一つはもちたい、おすすめの一連パールネックレス5選

ジュエリーの万能選手!?一つはもちたい、おすすめの一連パールネックレス5選

淡い光を放つ、海の宝石パール。

フォーマルな印象の強いパールですが、近頃は年齢問わず装いを選ばない合わせやすさが人気なことから様々なブランドや宝石店で、カジュアルでグラフィカルなものからラグジュアリーなものまで、実に幅広くデザイン展開されている宝石の一つです。

今回は、その中でも一連パールのネックレスを提案しているおすすめのブランドを、ハイブランドとカジュアルブランドに分けてご紹介します!

確かな高品質と熟練されたデザイン力が魅力のハイブランド

ハイクオリティーかつ歴史ある優れたデザイン力によって作られたジュエリーをお探しなら、ハイブランドのジュエリーがおすすめです。

同業者から見ても納得の一品が手に入るジュエラーばかりですが、その中でも選りすぐりの3ブランドをまずはご紹介しましょう。

ミキモト

mikimoto

Photo by : Sorbis / Shutterstock.com

パールといえばミキモト、ミキモトといえばパールといっても過言ではないほど、日本を代表するハイジュエラーの一つであるミキモト。

養殖真珠を初めて作り出した、養殖真珠のオリジネーターであるミキモトのパールは選び抜かれた最高品質のアコヤ真珠のみを使用。

「ミキモトパール」は日本だけに留まらず、世界中で揺るぎない信頼とネームバリューを持っています。購入後のアフターケアが万全なのもうれしいですね。

真珠一筋の老舗ジュエラーならではの、ワンランク上のパールはこの上なく美しく淡い光を放ちます。

価格帯は、パールの直径サイズによって変わりますが、約6mmから6.5mm未満のもので¥216,000(税込)、一番大粒とされる約8mmから8.5mm未満のもので¥842,400(税込)となっています。

MIKIMOTOの頭文字であるMがワンポイントとなったシンプルなデザインですから、フォーマルにはもちろん、カジュアルなワンピースにさらりと身につけても様になります。

まさに一生もの、親から子に何代にも渡って受け継がれていくパールネックレスを提案するジュエラーであるといえますね。

タサキ

tasaki

Photo by : TY Lim / Shutterstock.com

近年タクーン・パニクガルがデザイナーに就任「デインジャー」や「バランス」コレクションが流行し、話題となったジュエラー、タサキ。

今ではTASAKIと表記していますが、もともとは「田崎真珠」。その名前のとおり、パール一筋のジュエラーでもありました。

価格帯はアコヤパールの直径サイズによって変わりますが、約6.5mmのもので¥149,040(税込)から¥295,920(税込)、一番大粒とされる約8.5mmのもので¥494,640(税込)から946,080円となっています。

同じパール直径なのに生じている価格差は、クラスプと呼ばれるネックレスのつなぎ目の金具の素材の違いによるもので、シルバーかゴールドかで価格差が生まれます。

パールを扱うジュエラーといえば、ミキモトかタサキといわれるほど。

またタサキは日本で唯一ダイヤモンド原石供給元からダイヤモンド原石を購入することが出来る「サイトホルダー」の資格を取得しているブランド。世界に通じるネームバリューもあります。

確かな品質と前衛的なデザインで、年齢層問わず高く支持されているブランドといえますね。

ティファニー

ティファニー 店舗ロゴ

Photo by : Jonathan Weiss / Shutterstock.com

言わずと知れた人気ジュエラーティファニーにもパールを使ったネックレスは数多くそろっています。

中でもこちらはスターリングシルバーのクラスプが付いたフレッシュウォーター パールのネックレス。長さは約41cmでパールの直径は約6~7mm。
¥100,440(税込)という比較的お手頃なお値段もうれしいですね。

手にしやすい価格と品質を兼ね揃えるカジュアルブランド

上質なものが良いのはわかるけど、もっと手にしやすく、気軽に使えるパールネックレスをお探しなら、カジュアルブランドから選んでみてはいかがでしょうか。

ハイブランドよりも手にしやすい価格帯ではありますが、品質も確かでデザインも女性ウケしやすいものが豊富です。

またハイブランドとは違う独自のこだわりをみせるブランドもあり、気兼ねなく身につけることが出来るパールネックレスが多く取り揃えられています。

ヴァンドーム青山

「上質な日常使い」をコンセプトとし、手にしやすい価格帯でありながら、質の良いジュエリーが揃うと定評のあるヴァンドーム青山

パールネックレスも同様で、比較的手にしやすいのに、品質の良いものが提案されています。

ヴァンドーム青山の提案するパールネックレスは、シンプルで上品ですから、デイリーユーズにはもちろん、きちんとしたフォーマルな装いにもぴったり

パールがグラデーションに並べられた「ラ ペルル」のネックレスには、約6.0mmから9.0mmのアコヤパールが使われ、¥324,000(税込)

同じく「ラ ペルル」で、6mmのみのアコヤパールネックレスの場合は、¥81,000(税込)となっています。

クラスプと言われるつなぎ目の金具には、シルバーが使われています。

WAKANA(和奏)

長崎県壱岐市にあるアコヤ真珠養殖場である「上村真珠」とシチズンがコラボレーションした、純国産のパールを使ったジュエラー、ワカナ。

比較的手にしやすい価格帯でありながら、パールに対して強いこだわりが感じられるブランドです。

ワカナはアコヤパール本来の美しさにこだわり、真珠層の巻きが厚い「越物」と言われるパールのみを使用しています。

汗や水に弱いとされ、光沢がなくなってしまいがちなパールですが、真珠層に厚みがあると光沢が美しく、耐久性も高くなりますので、美しい状態のパールを長期間楽しむことが出来ます。

また、多くのパールには赤い染料を使って美しさを強調する、調色処理が行われるのですが、ワカナのパールは無調色。

他のブランドのアコヤパールと比べると赤みが少ないので、なんとなく白っぽく感じるかもしれませんが、むしろそれがアコヤパール本来の美しさと思えば楽しめますよね。

価格帯はパールの直径サイズで変わりますが、7mmアップのネックレス+イヤリングのセットで¥194,400(税込)8.5mmアップのネックレス+イヤリングのセットで¥378,000(税込)から取り揃えられています。

こだわりの上質なパールジュエリーがこの値段で手に入るなら、コストパフォーマンスが高いブランドといえるかもしれませんね。

スタンダードなデザインで上質、そして美しい光沢が長続きするパールネックレスを手にしやすい価格で探しているなら、ワカナがおすすめです。

最後に

パールネックレス
今回はパールネックレスの中でも一連デザインで、フォーマルシーンにも使えるものを展開するブランドを5つご紹介しました。

世界的に見ても、パールは日本のブランドが高い評価を得ていますので、ミキモト、タサキは圧倒的なネームバリューがあります。

そして何より、購入後のアフターケアが万全なのは、ハイブランドの強みでもありますね!

とはいうものの、新しいブランドもこだわり抜いた品質と上品なデザインのパールネックレスを提案するところや、変質しやすいパールだからこそ、細やかなアフターケアに対応してくれるブランドも増えてきています。

タイムレスなデザインは長年使えますから、どうせなら気に入った上質なものを選びたいですよね♪

パールネックレスを選ぶ際に、是非参考にしてみてくださいね。

リカラット編集部 監修